一口メモ
まずは1問。
続けた人が受かります。
SOCIALEGGS GATEWAY
西洋アンティークの書斎へようこそ
ソーシャルワーカーを目指す人と、福祉の現場で働く人のための学習資料室。読みたい本を、棚から取り出してください。
年配の司書が、館内案内と試験日をご案内します。
第39回 社会福祉士国家試験
令和9年2月7日(日)
過去問・一問一答・講義資料を、本から選びます。
ⅫⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅪデジタルタイマー
時計をクリックすると、
デジタルタイマーが使えます。
自主模擬テストの時間計りにどうぞ
現場から生まれたAI資料と自作アプリの書架です。

机上の一枚から、毎日の学びを深めます。
一口メモ
まずは1問。
続けた人が受かります。
はじめの一歩
布団に入る前に。
スマホで1問でいい。
続け方
毎日30分より、
毎日1問のほうが続く。
解説の読み方
答えを当てるより、
なぜ違うかを読む。
捨てない
6つの科目群すべてで
1点以上が必要です。
選択肢
5つの選択肢に、
1つずつ○×をつける。
事例問題
設問を先に読んでから、
本文へ戻る。
言葉
意味が言えない言葉を、
書き出しておく。
現場の目
現場で見たことは、
そのまま知識になる。
あせらない
一年で受かる人ばかり
ではありません。
本番の時間
本番は時間との勝負。
迷ったら印をつけて次。
マークずれ
番号のずれは、
見直しで防げます。
前の日
詰め込むより、
早く寝るほうが効く。
模擬テスト
点数より、
間違えた理由を見る。
法律
年号より先に、
何のための法かを。
制度
誰が・何を・いくら。
この3つで覚える。
苦手科目
1科目の苦手で、
全部を止めない。
休んだ日
休んだ日を責めない。
戻ってくれば続き。
声に出す
分からないところは、
声に出すと見つかる。
手で書く
覚えられない言葉は、
手で三回書く。
朝
眠い夜の30分より、
起きた朝の10分。
ひとりで抱えない
同じ試験を受ける人と、
一言だけ話す。
時間を計る
計って解いておくと、
本番がこわくない。
解けない日
解けない日があるのは、
進んでいる証拠。
読み違い
「適切なもの」か、
「適切でないもの」か。
数字
数字より先に、
仕組みを覚える。
福祉の言葉
用語や理論を実例に当てはめて
想像してみる。
その1点
1点で決まる試験。
その1点は今日の1問。
試験の日
持ち物は前の夜に、
玄関へ置く。
最後に
受かる人は、
続けた人です。
福祉六法の制定順
地震生きて、精・老・母
児・身・生・精・老・母
フロイトの発達段階
こうこうだんせんせい
口唇・肛門・男根
潜伏・性器
正式:心理性的発達段階
口唇期→肛門期→男根期→潜伏期→性器期
アタッチメント
ボウヤにアタッチ。
ボウルビィの愛着理論。
オタワ憲章
行くやろ(1986)
ヘルスプロモーション
正式:WHO オタワ憲章
(ヘルスプロモーション)
世界初の社会保険
人は破産(1883)
ドイツの疾病保険法
テンニース
ゲマインは仲間で共同
ゲゼルは銭と$で利益
正式:ゲマインシャフト(共同社会)
ゲゼルシャフト(利益社会)
後期高齢者医療
後期は広域、
市町村じゃない
正式:後期高齢者医療制度
実施主体は後期高齢者医療広域連合
エリスとベック
えりすぐりの論理、
べつに認知
正式:エリス=論理情動行動療法
ベック=認知療法
生存権
ニコニコ(25)生きる
生存権は憲法25条。
法の下の平等
意思(14)をもつことは、
みな平等。
ピアジェの4段階
感覚で覚えるより前に、
具体的な形式で。
正式:認知発達の4段階
感覚運動期→前操作期→具体的操作期→形式的操作期
マズローの5段階
生きて安全、
愛され承認、
自分らしく。
正式:欲求階層説
生理的→安全→所属と愛情→承認→自己実現
生活保護の4原理
国が無差別に、
最低を補う。
生活保護法の基本原理:国家責任の原理・無差別平等の原理
最低生活保障の原理・補足性の原理
ジャーメイン=生活モデル
ジャー、
生活をメインに。
山室軍平
軍平は、救世軍。
軍と軍で覚える。
ベヴァリッジの5巨悪
貧しく、病んで、
知らず、汚れて、
怠ける。
正式:5つの巨人
欠乏・疾病・無知・不潔・怠惰
ワトソン=行動主義
ホームズは頭脳、
ワトソンは行動を。
パブロフ=古典的条件づけ
風邪にはパブロン。
条件反射のように
熱が引く。
スキナー=オペラント
ごはんをもらうのが
好きな(スキナー)のね。
正式:オペラント条件づけ
(道具的条件づけ)
ソーンダイク=効果の法則
損した大工が試行錯誤、
効果的な営業をした。
石井十次=岡山孤児院
十次が十字架を架した
孤児院を設立。
亮一=滝乃川・知的障害
亮一が孤女学院を設立、
後に滝乃川学園へ。
人物:石井亮一/滝乃川学園
続ける
完璧な一日より、
続いた一週間。
過去問
答え合わせではなく、
出題者との会話。
先延ばし
「明日やる」は、
明日も言う。
目標
満点は要らない。
合格点でいい。
覚えた気
覚えた気を、
解いて疑え。
参考書
参考書を増やす前に、
今のを二周。
覚え方
年号は語呂で、
理屈は流れで。
休み方
休むのも、
学習計画のうち。
ただし計画的に。
気楽に、本気で
落ちても人生は続く。
だから気楽に、
そして本気で。
10分
今日の10分が、
本番の1点になる。
はじめる
やる気を待たずに、
まず1問。
ゼロと1
1日1問でも、
ゼロより強い。
最初は
合格する人も、
最初は分からなかった。
知識の使い道
知っているを、
選べるに変える。
あと一歩
「なんとなく分かる」を
「答えられる」に。
数えるもの
勉強時間より、
勉強をやめなかった
日数。
数える
覚えた数より、
忘れなかった数。
速さ
速さより、
止まらないこと。
一問
一問の重さは、
合格の重さ。
言い訳
できない理由より、
できる10分。
くらべる相手
昨日の自分にだけ、
勝てばいい。
間違い
間違えた問題こそ、
本当の教材。
短くていい
短くていい。
毎日ひらく。
積み上げ
積み上げは、
裏切りません。
迷ったら
迷ったら、
基本に戻る。
休む日
一日休んでも、
二日は休まない。
伸びない時期
伸びない時期は、
土台を作る時期。
支える前に
誰かを支える前に、
自分を支える。
最後まで
最後まで行くから、
教科書は効く。
不安
不安な人ほど、
よく勉強しています。
その先
今日の1問が、
来年の名刺になる。
焦り
焦っても、
1問は1問。
三日坊主
三日坊主を10回で、
三十日。
順番
得意から始めて、
苦手で終える。
眠い日
眠い日は、
読むだけでいい。
やり方
覚え方は、
人それぞれでいい。
まわり
まわりと比べず、
先週の自分と。
地味
続けている人は、
みんな地味です。
この勉強は
受験勉強は、
現場の予習です。
合格
合格は、
続けた人の副産物。
わからない
わからない問題は、
印をつけて次へ。
一度で
一度で覚える人は、
いません。
すきま
通勤の10分も、
勉強のうち。
今日
今日読んだ1ページは、
消えません。
両立
夜勤明けの日は、
休むと決めておく。
まわりの人
支えてくれる人にも、
合格は届きます。
申し込み
受験の申し込みは、
早めに済ませる。
会場
当日の道順は、
前もって調べる。
思い出す
読み返すより、
白紙に書き出す。
なぜ
正解の理由を、
ひとつ言えれば十分。
図にする
文で覚えにくい所は、
図にすると入る。
制度は動く
制度は変わります。
古い知識に注意。
現場の言葉
現場の言い方と、
試験の言い方は違う。
回す
新しい問題より、
同じ問題を三周。
場所
家で進まない日は、
場所を変える。
終わり時間
始める時間より、
終わる時間を決める。
スマホ
机の上のスマホは、
裏返しておく。
体調
冬の試験です。
手洗いも勉強のうち。
受験票
受験票は、
写真と一緒に確認。
試験のあと
終わった日は、
ゆっくり休む。
耳で
歩きながら、
耳で覚える手もある。
その先の話
受かった先の仕事を、
ときどき想像する。
推薦メディアを映し、騎士甲冑が静かに見守る小部屋です。
窓の向こうに、ヨーロッパの観光地が広がります。
